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バストアップの方法は?ホルモンバランスを整える効果の大豆イソフラボンを摂取しよう

2020年05月16日

胸が小さくて悩んでいる女性の中には、様々なバストアップの方法を試しているという人も多いのではないでしょうか。理想のバストを手に入れるためには、エクササイズやつぼ、マッサージも大切ですが日々の食事も重要となります。

バストアップにはバランスよく何でも食べることが大切となります。サプリメントで栄養バランスを整えているという人は、今一度食生活を見直してみて食材でバランスを補えないかどうかチェックしてみてください。それを踏まえたうえで、バストアップに良い食べ物は主にハーブと大豆イソフラボンになります。

ハーブにはたくさんの種類がありますが、ブラックコホシュやレッドクローバー・フェンネルやマカ、シナモンは女性ホルモンと同じような働きをしてくれるそうです。シナモンやマカなどは日常的にも取り入れやすいハーブですので、スーパーに行ったら是非チェックしてみることをおすすめします。

そして、エストロゲン分泌を促すものとしてよく言われるのが大豆イソフラボンです。大豆の中に含まれる大豆イソフラボンには、女性ホルモン類似作用であるエクオールへ消化させる酵素が含まれています。豆腐や豆乳は毎日摂取しやすい食材ですので、是非毎日の生活に取り入れてみましょう。

大豆イソフラボンやハーブ以外にも、バストアップに欠かせない食材はたくさんあります。肌のハリ感を保つためにはコラーゲンが欠かせませんので、鳥の手羽先やすっぽん鍋などを食べてみるのも良いでしょう。女性の身体には特有のリズムがあり、エストロゲンとプロゲステロンが分泌される周期に合わせて食べ物やハーブを選ぶとより高い効果が期待できるでしょう。

日常的に、女性ホルモンの周期に合わせて食べ物を取り入れるのが難しいという人は、サプリメントを活用してみるのも良いです。自分のニーズに合わせていろんな方法を試してみることが大切です。また、食べ物以外にももちろんエクササイズやマッサージを取り入れますとより高いバストアップ効果が期待できます。

特にツボは空いている時間を活用してちょっと刺激するだけで良いですので、忙しい人でも気軽に行うことができます。鎖骨の下にあるツボは、刺激をするとバストに良い効果が期待できると言われています。洋服の上からでも気軽に刺激することができますので、ちょっと痛気持ちいい加減で押してみましょう。最初は痛いと感じる人もいるかもしれませんが、ほぐれていくと次第に気持ちよさを覚えるはずです。

大豆イソフラボンやハーブ、そしてマッサージなどの方法を取り入れて、しっかりとバストアップを目指しましょう。