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強い紫外線を浴びたり、お肌が乾燥するとシミが悪化することもあります

2020年03月18日
肌がきれいな女性

紫外線は夏だけではなく1年じゅう降り注いでいるというのを知っていますか。夏が終わったからといって紫外線対策を怠っていますと、お肌が乾燥とあわせてシミが悪化する恐れがありますので注意が必要です。

紫外線は日焼けによる肌の炎症やくすみ、黒ずみやメラニンが過剰に生成されることで起こるシミやそばかすが出来やすくなります。通常は肌のターンオーバーによって、メラニン色素が皮膚の外側に押し出されることがほとんどです。しかし、紫外線を強く浴びすぎたりすることでターンオーバーが正常に行われなくなりますと、色素沈着となってこのまま肌に残り消えにくくなります。

また、冬場は特に乾燥が気になる季節でもあり、肌のうるおいが奪われて水分バランスが崩れてしまう恐れがあります。室内では暖房によって肌表面の保湿機能が低下意しているため、乾燥が一層気になるかもしれません。肌が乾燥している状態は、バリア機能も低下しているためダメージが受けやすくなっている状態です。保湿ケアをきちんと行いませんとシミが悪化する恐れがあるでしょう。

まず、シミを悪化させないために重要となるのが紫外線対策です。室内に居てもガラスを通って紫外線が入ってくる恐れもあるため、外出時以外でも日焼け止めをきちんと塗る習慣をつけて下さい。外出をするときは、日焼け止め用の帽子やサングラスを使っても良いでしょう。

そして、冬場は特にスキンケアが重要となります。化粧水だけで終わらせているという人は保湿が十分ではありませんので、クリームや美容液も一緒に使うことをおすすめします。肌がうるおいが足りないと判断しますと、皮脂が過剰に分泌されるようになりニキビなどの肌トラブルも起こりやすくなります。

もし、肌のシミやニキビが気になるようであれば薬用タイプの美白スキンケアアイテムを取り入れても良いかもしれません。そうすれば、肌荒れと美肌ケアが同時にできますので徹底した予防となるでしょう。肌を健康に保つためのスキンケアのポイントは、表皮のバリア機能をできる限り傷つけないようにすることです。洗顔時は優しく泡立てた状態で洗うようにしたり、洗顔が終わったらすぐに保湿を行うことも大切です。

しかし、優しく洗うことを心がけ過ぎて、肝心の汚れが落ちていなかったら意味がありません。肌に汚れを残さないためにも、日焼け止めやメイクはしっかりと落としきるように心がけてください。洗顔が不十分ですと、肌トラブルを起こす可能性がありますので気を付けましょう。